よくあるご質問

グローバル併願に関する質問をご紹介します。

グローバル併願の出願について

グローバル併願で出願する際に必要な書類はなんですか

出願に必要となる書類は、次の通りです。
  • 入学願書 1通
  • 英文の成績証明書 1通
  • 英文の卒業(見込)証明書 1通
  • パスポートのコピー 1通
  • 以下のいずれかのテストのスコア
    • TOEFL iBT または IELTSの公式スコアのコピー 1通
    • グローバル併願独自の英語能力テストのスコア
    ※ テストのスコアを提出しない場合は、英語能力以外の項目で合否審査を行います。その場合は条件付合格通知となります。

グローバル併願の出願には、TOEFLかIELTSのスコアは必須ですか

いいえ、必須ではありません。TOEFL/IELTS未受験の方は、グローバル併願独自の英語能力テストで出願することができます。

英語能力テストを受験しなくてもグローバル併願の出願はできますか

はい、できます。TOEFL/IELTSが未受験でグローバル併願独自の英語能力テストを受験をせずに出願した場合は英語能力以外の項目で合否審査を行います。その場合の合格は、条件付合格となります。

英語能力テストについて

英語能力テストは、どのような問題が出題されますか

文法、語彙、リーディング、ライティングで構成された最大90分のオンラインテストです。

英語能力テストは、毎月何回も受験できますか

いいえ、英語能力テストの受験回数は留学するまでに2回までと決まっております。また、1回目の受験から1ヵ月以上のインターバルを空けていないと2回目の受験を認めていません。

英語能力テストで入学水準に達した場合は、TOEFL/IELTSのスコアは不要ですか

アメリカの協定校は、英語能力テストのスコアをTOEFLやIELTSの公式スコアの代用として認めていますので、TOEFL/IELTSの公式スコアは必須ではありません。 ただし、到着時のプレイスメントで基準を満たさなかった場合は、大学付属のアカデミック英語から開始することになりますので留意してください。 一方、イギリスの場合は、2015年2月20日、政府がビザ取得の規定変更を発表し、学生ビザ(Tier4)申請の受付はIELTS for UKVIの公式スコアのみとなりました。 そのため、イギリスの協定大学へ進学する方はIELTS for UKVIで所定の公式スコアが必須となります。

学生ビザ(Tier4)取得の条件は変更される場合がございますので、担当のカウンセラーにご相談ください。

条件付合格通知について

条件付合格通知とはなんですか

出願時にTOEFLやIELTSのスコアが規定の水準に達していない(または未受験の)志願者を対象に、英語能力以外の要件が入学基準に達している場合、 留学開始時までに規定の英語力に達すること(または進学先大学付属の英語プログラムを所定のレベルで修了すること)を条件に入学が許可された合格通知です。

条件付合格の大学にTOEFL/IELTSを受験しないで、入学することは可能ですか

アメリカの協定校は、条件付合格を取得した大学付属の英語プログラムを一定レベルで修了すれば、TOEFL/IELTSなどの公式スコアがなくても入学することができます。 一方、イギリスの場合は、2015年2月に政府の規定変更により、学生ビザ(Tier4)申請の受付はIELTS for UKVIの公式スコアのみとなりました。 したがって、協定校への進学にはIELTS for UKVIの所定の公式スコアが必要となるため、受験は必須となります。

学生ビザ(Tier4)取得の条件は変更される場合がございますので、担当のカウンセラーにご相談ください。

奨学金(スカラシップ)について

奨学金(スカラシップ)の種類と給付額はどのくらいですか

奨学金のタイプと給付額については、次の通り2種類用意されています。
  • 成績優秀者に支給されるタイプ(2017年度の実績は、アメリカ:最大25,000ドル、イギリス:最大8,500ポンド)
  • 早期留学決定者に支給されるタイプ(2017年度の実績は、アメリカ:最大4,000ドル、イギリス:最大3,000ポンド)
また、次年度以降の奨学金(スカラシップ)は、初年度の成績によって給付額が決定されます。 2016年度生の実績は、アメリカ:最大15,000ドル、イギリス:最大8,500ポンドでした。

奨学金(スカラシップ)の申請書類を教えてください

奨学金の申請書類は、大学によって異なりますが、「留学の志望動機」、「自分がその大学に進学することでどのような貢献ができるか」というテーマの英文エッセイ(300~400語程度)を求められることがあります。

その他

IELTSとIELTS for UKVIの違いについて教えてください

IELTS for UKVI はIELTSと試験内容(形式、難易度、採点基準など)は同じですが、イギリス政府の規定により試験実施の際の本人確認が厳格化され、試験会場はすべてビデオ録画されています。現在、日本でのテスト会場はイギリス政府が認定した東京と大阪の2会場のみとなっております。

イギリスの大学を3年間で卒業できるインターナショナル・イヤー・ワンについて教えてください

インターナショナル・イヤー・ワン(IYO)は、イギリスの大学(3年制)の1年次に相当する授業を履修する留学生のために特別にデザインされたプログラムです。プログラムが修了する次年度はそのまま大学2年次に編入することができます。従来、大学生を対象としたプログラムでしたが、優秀な高校生にも門戸を開きました。

国際バカロレア認定校に通学していなくてもインターナショナル・イヤー・ワン(IYO)に入学できますか

はい、国際バカロレア認定校に通学していない学生の方も入学できます。文部科学省が認可している高等学校において、優秀な学業成績(5段階表で3.5以上)を修めている方が対象となります。

インターナショナル・イヤー・ワンをもつ大学はどこですか

現在は、イーストアングリア大学エクセター大学ニューカッスル大学グロスターシャー大学グラスゴーカレドニアン大学※の5大学となります。

※ グラスゴーカレドニアン大学では、「インターナショナル・イヤー・ツー」と呼ばれています。

スコットランドの教育制度について教えてください。

イギリスは、イングランド、ウェールズ、北アイルランド、およびスコットランドの4つの国で構成されている連合王国です。イングランド、ウェールズ、北アイルランドの学士課程は通常3年制ですが、スコットランドの学士課程は日本やアメリカと同様4年制です。

スコットランドの大学でも、他の3国(イングランド、ウェールズ、北アイルランド)の大学と同様、修了後に大学2年に進学するプログラムを「インターナショナル・イヤー・ワン」と呼んでいます。前述のとおり、スコットランドの学士課程は4年制であるため、「インターナショナル・イヤー・ワン」修了後に残された学士課程は3年間です。

また、スコットランドには「インターナショナル・イヤー・ツー」と呼ばれる、修了後に大学3年に進学するプログラムを持つ大学があります。「インターナショナル・イヤー・ツー」に進学した場合、プログラム修了後に残された学士課程は2年間となります。